抜け毛は乱れた食生活に大きく関係している事はご存知でしょうか?今の実は、抜け毛を進行させてしまう食品を摂りすぎてしまっている可能性もあります。今回紹介する食品&成分&習慣は抜け毛以外にも肌にも影響が出てきますので、是非チェックしてみましょう。

1、糖質がたっぷり入った甘いもの

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ついついおいしくて女性は食べてしまうのが甘いお菓子やケーキ。糖質を摂りすぎてしまうと血液に影響が出てしまいます。血液が糖質によってネチネチ状態になり血行不良も導いてしまいます。血行不良になってしまうと髪の毛以外にももちろん影響が出てくるので取りすぎ禁物!

2.冷たいジュース

zihankiお風呂上がりに冷たいジュースや水を飲むとおいしく感じるのですが、これも糖質の摂りすぎによる血行不良と同じく悪くしてしまいます。

体が冷える事になりますので、もちろん代謝もダウン。代謝を下げる事で痩せにくくなってり免疫力も低下してしまうので暑い時でもなるべく控えよう。水分以外にもアイスも冷たいので控えるべし!

 

3.コーヒーや紅茶などのカフェイン

kohiカフェインには神経を興奮させて脳を覚醒させてしまう作用があります。コーヒーを飲むと夜眠れなくなるなんてことは耳にした事があるはず!

質の良い睡眠を取るために就寝前のカフェイン摂取は控えようの記事でも書いていますが、カフェインが体に持続する時間は4時間以上あります。就寝前に飲むのは絶対NGといっても過言ではないでしょう。

質の良い睡眠を取って元気な髪の毛と肌を作ろう!!

4.脂質の多いファーストフード

zyanku今はファーストフード店はどこにでもある世の中です。安いですし、お手軽といってついつい手を伸ばしてしまいがち。こういったジャンクフードは脂質が非常に高いです。

食品添加物がたっぷり入っているので活性酸素を発生してしまい酵素不足にもなりますし、老化の原因になります。脂質の多い食生活は脂漏性脱毛症にもなるので摂りすぎには注意しましょう。

5.味の濃い食事(塩分)

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ついつい見落としてしまいがちなのが塩分です。現代の日本人はホント塩分の摂りすぎと言われております。もちろん私も気を付けているのですが、塩分を摂りすぎてしまっています。塩分を摂りすぎてしまうことにより血管に影響がでてしまい、血圧が上がります。

血圧が上がるだけではなく、血管が老化してしまう原因の一つであります。血管が老化してしまうと栄養が体全体に行き渡らなくなる=肌や髪の毛に影響が出てくるです。

若いから全然塩分を摂りすぎても大丈夫!という考えがあるかも知れませんが、年を取ってから…あの時に…なんてならないように若い時から減塩する食生活を目指しましょう。