パーマやヘアカラーをしている人は現代の世の中ではしていない方が少ないというのが現状ですね。決して一切パーマやヘアカラーをしてはいけない事ではなく、大事なのは頻繁にしない事です。つまり、頻度が大事ということなのですね。頻繁にやってしまうと頭皮と髪の毛に大ダメージです。

なぜ、パーマやヘアカラーはダメージがあるのか?

ヘアカラーやパーマは髪の毛の構造を変える事になります。ヘアカラー剤やパーマ剤の匂いを嗅ぐだけで分かると思いますが、決していい匂いではないですよね…中にはあの匂いが好きという方もいると思いますが、大半はいい匂いと感じてはいないはずだと思います。

あの匂いの薬剤が髪の毛についていると想像するだけで髪の毛や頭皮が痛むと分かると覆います。具体的にヘアカラーやパーア剤が良くないのかを解説していきたいと思います。

ヘアカラー(毛染め)編

ヘアカラーは髪の毛の表皮と呼ばれているキューティクルの間に薬いれて、毛皮質のメラニン色素を脱色、染色する事です。特にブリーチヘアカラーは脱色力が強く、髪の毛を明るくするので頭皮と髪の毛に与えるダメージはかなり大きいです。

髪の毛の細胞を壊していると言ってもいいでしょう!

check 2~3ヶ月に一度ぐらいを目途にしましょう!!

パーマ編

パーマの基本は2浴式という方法で1液(アルカリ性やアンモニウムなど)で髪の毛のキューティクルをはがして内部のシスティン結合を切断し、ロッドで強く髪の毛を巻きます。次に、2液(臭素酸ナトリウムなど)で髪の毛がくねった状態で再び1液で切断されたシスティンを結合します。

これだけみたら分かると思いますが、髪の毛に大事なキューティクルも外しますし、内部の繊維も切断してまた結合させるのです。パーマのダメージは髪の毛の太さによって変わるとも言われております。太い人はダメージが少ない細い人は大ダメージといったところです。

check 細い人は特にダメージがあるので回数は減らすように心がけよう!!

最終的にはすべて蓄積されてくる

頻繁にやらなければ髪の毛や頭皮にダメージを受ける事が少なくなりますが、これが10年、20年と続けてくるとダメージは蓄積されて薄毛といった症状が起きる可能性がでてくるのです。パーマやヘアカラーが100%薄毛の原因ではありませんが、原因の一つとも言われているのです。

大事なのは頻繁にしなくてすればするほど蓄積されていくダメージを減らす事。または頭皮や髪の毛に負担がかからないヘアカラー剤やパーマ剤でする事です。

今は美容院でも頭皮や髪の毛に負担がかからないヘアカラーやパーマ方法があるので少し高めですが、利用するのもありでしょう。大事なのはダメージを与えすぎない事です。ヘアカラー等をした後のアフターケアをする事ももちろん大事なので頭に入れておきましょう。